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土佐清水市老人大学の講師として『土佐民話の会』の市原麟一郎先生が来館しました。
市原先生には昨年3月に事務局が企画し、図書館で行われた『土佐の民話・紙芝居公演』でもお世話になったことから、その時のご縁で今回社協さんに講師として紹介させて頂きました。
残念ながら僕はその時、都合が悪くて公演に行くことが出来なかったので、今回舞台袖(笑)とはいえお話を聞くことが出来たことは大変嬉しく思っています。
で、名刺を渡して挨拶をしたところ「どうもどうも。私は名刺の代わりにコレを渡していますのでどうぞ」と土佐の民話446号!(NPO通信はまだ通巻53号←比べてどうする!/笑)を手渡してくれました。
30ページの中に10本ほどのお話が詰まった冊子です。(家帰ってゆっくり読もっ!)
現在86歳の市原先生、最近は土佐弁落語にも挑戦するなど、さらに活躍の場を広げています。
頑張ってください!じゃなくて自分の方がもっと頑張らな!と思ってしまいますね。(笑)